Google検索でのAIは相変わらずウソだらけで酷い(映画のあらすじなど、父親が本当の父でないと書いてあったのに本当の父だったり、事件発見者が主人公なのに別人だと書いてあったり、酷いのは重要な脇役が亡くなってしまうと書かれていたのにエンディングはハッピーエンドで元気だったのもありました…)ですが、絵画や映像のAI進化はなかなかすごいです。
ここで紹介する、広重の東海道五十三次AI実写化も手描きやCGで作ろうと思ったら相当な時間や予算が必要でしょう。ちょっと前のAIだと嫌な雰囲気が出ていたのですが、このくらいのクオリティになると写実感もかなりのもので、一部浮世絵のデフォルメをそのまま写実化させていますが、江戸時代の風景写真のように感じられます(ちょっと中国のファンタジー映画っぽい嘘くささはありますが…)
【浮世絵リアル化】東海道五十三次をAIで全て実写化

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